外でよく遊ぶようになって、活発になった息子は最近公園のすべり台を一人で滑れるようになりました
支援センターで覚え、家の小さな
ジャングルジムでかなり慣れて、更に体力や筋力もUPしたのでちょうどいいタイミングなんだと思います。
しかし、公園によってタイプの違う
すべり台は、階段部分が落ちにくいものだったり、そうじゃなかったりします
段数も違えば滑る長さも角度もそれぞれ。
息子は初め、割と小さい子に適したものにチャレンジして何度も楽しんでいましたが、その帰りに寄った別の急で高さもある長いすべり台でも、物おじすることなく楽しそうに登っていました
階段のところにガードが全くない昔ながらのすべり台だとこっちが足を踏み外さないかとヒヤヒヤ
でも、子供は知らぬ間に心までどんどん成長しているんですね
教えていないのに両手でしっかりと手すりを掴み、足も慎重に一歩一歩と上がっていました。
それだけで感動~
前は道路わきの排水溝のところも怖がっていたほどで、「ちょっと臆病なのかな?」と思っていましたが、勇敢になっていて本当に嬉しいです。
自分で色々なことに「チャレンジしてみよう!!」と思えるようになったのが親としてすごく誇らしく思えます
これからも、こんな小さな成長でも見落とさないように見守るつもりです


