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英語が話せる子供に育てたい人の英語教室

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退院後の生活

長かった入院生活も終わってしまえばあっという間でした。

初めての出産・手術から、回復し歩けるようになり、初めての授乳に母子同室。

赤ちゃんと一緒の時間が増えていき、退院数日前からはシャワーとトイレ以外ずっと一緒でした。

退院後、私は約一ヶ月間実家で体を休めながら赤ちゃん中心の生活を送ることになりました。

病院と同じような快適な環境にするため、オムツやガーゼハンカチ、着替えやおしりふきをケースにセットし、すぐ取り出せるように用意しました。

母乳も沢山出るので母乳パッドも欠かせません。

あとは場所が変わっても同じです。
授乳・オムツ交換・沐浴など赤ちゃんのお世話をする毎日です!

寝ている時も色々な表情を見せてくれ、見ていて全く飽きない我が子。

夜中の授乳でウトウトしてしまうこともありますが、子供の成長のためには私の母乳が大切な栄養源(^_^)

私の母が栄養を考えて用意してくれる食事をモリモリ頂いて、引いていた風邪もようやく回復の兆しを見せ、産後の体重も順調に落ちてきています!

生後間もなく2週間の我が子。

これからも温かく成長を見守りつつ、まだまだ産後間もない体もよく休めていこうと思います!

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新生児黄疸

出産するまで考えてもいなかった、黄疸について書きます。

黄疸とは、赤ちゃんの肌が黄色みがかる現象で生後5日目頃にピークがくるようです。

我が子は最初白っぽい普通の肌でしたが、5日目頃から随分黄色みが強まったなーと判る程に変化してきました。

看護師さんや助産師さんにチェックして貰っても、通常の範囲内で問題ないとのお話を頂いていたので心配していませんでした。

ところが退院前日朝から、黄疸が強いため光を当てる治療を受けることに。
特別重症ではないが、私の病院は基準を厳しくしていて数値が引っかかったそうです。

保育器に光治療の機械が入っており、我が子は専用の洋服を着てその機械の上で眠ります。
背中の面がガーゼ素材になっており授乳時以外そこで眠る事で黄疸を減少させる仕組みでした。

ただ、抱っこもできず一日中そこで寝ている姿は何だか可哀想で見ていて切なくなりました(>_<)

翌朝、かかとから採血をしてその結果黄疸の数値が下がっていれば翌日退院可能とのこと。

退院がもしかしたらできないということは考えてもいなかったので驚きましたが、一日治療を頑張って、抱っこも我慢して過ごしてみました。

翌朝の検査の結果、数値が下がっていて通常の範囲に!!

こうして晴れて退院できたのです!

ただ、退院翌日にもまた病院へ行き、採血をしてもう一度黄疸のチェックがありましたのでまた病院へ(>_<)

この結果が悪ければまた入院と治療になるようでしたが…こちらもクリア!

夫婦でホッと胸を撫で下ろし帰ることができたのです。

またすぐに10日目健診で病院へ行きます。

退院しても色々なことがありますね〜。

出産 入院

入院生活2日目。
やっと食事を摂ることができました。

朝から順に3分粥→5分粥→7分粥と変化し、あとは具なしの味噌汁と豆腐や麩などの柔らかい一品、そしてゼリーかプリンが付いてきました。

翌日は3食普通の粥で、魚や卵料理など、基本柔らかいものですが徐々におかずらしいものが増え、味噌汁にも麩が入るなどの変化が。

その翌日からは通常食となり、突然豪華に感じるほどの美味しさ!!

朝はクロワッサンにオムレツ、ハッシュドポテト、マカロニサラダ、バナナでした。

私の病院は本当に食事が美味しくて、オムライス、ハヤシライス、シチューに中華、魚など毎食楽しみになるものばかりでした(^_^)

おかげで日に日に元気になり、トイレしか行けなかった私も廊下に食事を下げたり、1階の自動販売機まで歩いたりと段々行動範囲が広がっていました。

術後3日目くらいからでしょうか。

その後は気持ちの面でも回復し、シャワーも浴びられるようになり嬉しかったです!

今まで入院などほとんどしたことがないので、かえってそんな毎日を楽しんでいる自分がいました( ´ ▽ ` )ノ

帝王切開 入院

普通分娩の場合、分娩日を含めて6日間の入院になりますが、帝王切開では8日間の長い入院生活が待っています。

経験してわかりましたが、手術当日は麻酔が効いていて、寝たきりの飲まず食わず生活です。尿管を使うため、トイレに行く必要もなくひたすら寝て過ごします。

術後の疲れや痛みもあるため、あっという間に過ぎてしまう時間でした。

翌日は、尿管も外し少しずつ動き始めます。
ただ、長い時間を寝て過ごしていたためフラついたりします。

そして腹部の傷が痛むので、起き上がるだけでも大変です(>_<)

トイレに行くだけでもかなりの労力を必要とします。点滴のキャスター付きのポールがないととても歩けません。

そんな状況で術後は少しずつ、少しずつ回復に向かって動き始めます。

長い入院生活はまだまだ続きます。

陣痛強化剤と吸引分娩

何度もいきんで赤ちゃんを産もうとしましたが、どうしても出て来ないため子宮口8センチの時に陣痛強化剤を使用する判断を受けました。
1時間に3回使用し、点滴と一緒に投与されました。それにより子宮口全開大まで進み、いよいよ赤ちゃんが出るかというところまでになったのです。

…しかしながら、予想外に私の恥骨の形が赤ちゃんの頭の最大幅の部分が通れないものだったため、赤ちゃんが出て来れず、吸引分娩をすることになりました( ゚д゚)

分娩台に上がり、思いっきりお腹を押されると同時にいきみ先生が吸引の機械を使用します。

これはかなり辛く苦しいものでした!!
立ち会ってくれていた主人も見ているのが辛かったと思います。

2度程チャレンジしたのですが、先生の感覚で出てこないと判断され、かつ赤ちゃんの心拍もかなり下がってしまい苦しい状態になりました(>_<)

ここで、残念ながら経膣分娩は断念。。。

先生により「緊急帝王切開に切り替えて安全に赤ちゃんを出産しましょう」と言われました。

私はもうその頃疲労がピークだったこともありましたが、意識朦朧状態。

ただ、帝王切開で産むということはハッキリ理解しました。

その後は手術の準備を待つ間、ひたすら陣痛に耐え呼吸していましたが、強化剤の影響により激しい波が来て本当に辛かったです。

それから車椅子に乗せられ、手術室に移動し、すぐに手術が始まりました!

腰に麻酔を打ち下半身の感覚がなくなりました。

手術はあっという間で、腹部にメスを入れて赤ちゃんが出てきたのは10分後でした。対面した時には頭がぼーっとしながらも、涙が溢れて嬉しかったです(>_<)

手術自体は1時間で終了し、目が覚めたら手術台から降ろされ入院室に運ばれてベッドに寝ていました。

そして主人と再会。
それからしばらくして、赤ちゃんとも再会できました!!

とにかく壮絶なお産となりましたが、無事に赤ちゃんが元気いっぱいに生まれてきてくれて、涙が止まりませんでした。

本当に辛かったですが、比べものにならない程の喜びを感じることができました。

これが私の初産の体験です!

なかなか同じ体験をする方はいないと思うので、今では胸を張り頑張った!と言えますε-(´∀`; )