赤ちゃんが生まれたら、母乳で育てたいと以前から思っていました
私の母もそうして育ててくれましたし、母乳は赤ちゃんにとって最高の栄養があります。
そして何より親子の触れ合いの機会としても貴重な時間になるので希望しています。産後の体型が戻りやすい、赤ちゃんのアレルギー予防になるなどいいことづくしです
ただ、母乳とは最初から簡単に出るものなのか、不安に思っていました
赤ちゃんがおっぱいを吸う力はとても強く、乳首が切れたりすることもあるようです
また、出産したから必ず問題なく出るということもないようなので、妊娠中においしいおっぱいを出す準備が必要なのです
そこで「おっぱいマッサージ」をします。
乳頭・乳輪部マッサージと乳管開通操作の2種類があり、引っ張ったり圧迫したり少しねじったりして、赤ちゃんに吸われる時に備えるのです。
基本的にはお風呂に入った時に数秒ずつ行います。先日病院で助産師さんにもやり方を教わりました。
初めは少し怖かったのですが、慣れればそれほど痛くもありません
それよりも、赤ちゃんにきちんと母乳を与えられるようにしたいという気持ちの方が勝ります
我が子に母乳をあげられるのは母親である私だけなのです!!
責任重大ですよね

コツコツと準備をして、我が子に会えた時にはおいしい栄養を与えたいと強く思っています。
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