子育てセンターで、「うまれる」というドキュメンタリー映画の上映会があり、参加してきました
子供連れの参加ができたので、赤ちゃんや小さなお子ちゃまたちが走ったり泣いたり寝たりしている中での初めての鑑賞会です。
この映画は出産に関する様々な状況下にいる数組の夫婦達のドキュメンタリー。
死産を経験した夫婦の話や、過去に母親から虐待を受けていて自分は親子について考えようと助産師になった妊婦さんの話、重度の病気で生まれた赤ちゃんと1日1日を大切に過ごしている40代の夫婦の話、卵子凍結をしつつも、出産しないという選択肢を選んだ40代くらいの女性の話などです。
お産のシーンでは、自分の最近経験したことと重なって、涙が出ました
また、3歳ぐらいの子供達がそれぞれ、胎内記憶について話しているシーンも印象的でした。
「楽しそうだからママのところに行こうと思った」「寂しそうだから僕が行けば大丈夫だと思った」「世界中を見てお母さんのところが一番行きたいと思った」などと不思議な話をキラキラした目で話している子供達
私は、みんな本当のことを言っているんだと思います。
この映画を見ると、我が子が今まで以上に貴重な宝物に思えて、ますます愛おしくなりました
今は当たり前に毎日一緒にいることができていますが、奇跡的なことなんだと再確認でき、私達のところへ来てくれた我が子をたくさんたくさん愛して育てていこうと改めて決意することができました。
妊娠前・妊娠中・産後、どの段階に観たとしても感動できる映画だと思います。
私は、今日現在の状況で観られて本当に良かったです

DVD化はせず、”上映会”を推奨して地域のつながりが「うまれる」ようにしたいという製作者達の思いにも共感できました
おすすめです!!
