「語り掛け育児」という本を買いました

赤ちゃんの頃から毎日30分程、他の音はなくして赤ちゃんと1対1でコミュニケーションを執るというものなのですが、生後1ヶ月を過ぎたあたりから実践しています
基本はとにかく優しく子供の目を見てゆっくりと心を込めて言葉で語りかけます。
赤ちゃんに何か言葉を言わせようとする目的ではなく、大人と関わりたいと思うことが大切なんだそうです
イギリスの言語治療士、サリー・ウォードさんの『Baby Talk』という本を翻訳したもので、0歳~4歳まで、時期に合った語りかけの方法が載っています。
この本によると、毎日30分ずつ子供と向き合って言葉でコミュニケーションをすれば、子供の育ちは、言葉はもちろん知能や情緒、社会性などの面でもうんと良くなるということでとても効果があるようなのです
私も初めは30分が長く感じたり、半信半疑な部分もありましたが、毎日やっていくうちにこれは本当なのかも

と思えるようになりました。
初めはただ私の顔を見ていただけの息子も、だんだん語りかけに応えるように声を発するようになり、今では私が語りかけを始めるとそれにすぐに気づいて「アウアウー」などと向こうからお話してくれるほどになっています!!
それも、ほとんどが笑顔で、私に「聞いてよ~」などと言っているようにも感じられるほどそれを楽しそうにしてきます。
日中は子供と私の2人で過ごすことがほとんどで、昼寝や家事の時間もお互いにあり、授乳で触れ合いはあるものの、目を合わせて話す時間にはなりません。
語りかけをするときは、TVや音楽も消して子供と向き合ってお話します

話す内容は特に気を遣わず、今日や明日の出掛ける予定や体調・天気について、昨日よく眠れた?など何でもOKです。
子供の方から声を出している時はよく聞いてあげています。
反対に私が話している時にはきちんと聞いてくれて、コミュニケーションをとれているという実感もあり楽しくてたまりません
まだ「アァー」「ウゥー」などの言葉ですが、今後はもっと話せるようになり、そうなるとより楽しい時間になるのでしょうね
心にゆとりを持って、これからも楽しい「語りかけ」の時間を続けるつもりです

