生まれたばかりの赤ちゃんは、体内時計がまだ定まっておらず、昼夜逆転することが多いようです。
確かに最近の我が子は、昼によく寝て、寝かしつけたい夜になるとぱっちり目が開いているということが多いと感じていました。
やっと寝たと思ってもすぐに目を覚ましたり、まとまった睡眠をとらないことがありお世話をする方も寝不足になっています。
調べてみると、赤ちゃんの睡眠は浅いレム睡眠が半分以上を占めているためにすぐに起きたりするそうです。
また、お母さんのお腹にいた時は縦に寝ていたために、布団に横になって寝かされるのも好きではないとか。
大人と同じように昼に起きて、夜はゆっくり眠るというサイクルになるまでには2〜3ヶ月かかるようです!
4ヶ月目くらいからは夜に長く寝てくれるようになるみたいなので、あと2ヶ月くらいは根気強く相手をして赤ちゃんのペースにこちらが合わせる生活をしようと思います。
この昼夜逆転も、今だけのことですし、成長を楽しみつつ見守っていきます(^_^)
毎日色々な発見がある育児は本当に楽しいですね〜!