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英語が話せる子供に育てたい人の英語教室

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会陰マッサージ

出産が近付いてくると、赤ちゃんがだんだん下の方へ降りてきますemoji

それと同時に子宮口が開いてきて、陣痛に至り出産を迎えることになります。

しかし、子宮口は10㎝開かなければ赤ちゃんの頭は出ることができませんemoji

そこで、一般的に「切る」と言われているのが会陰ですemoji

会陰とは、膣の出口から肛門までとその周辺の皮膚や筋肉のことを言います。

通常は2・3㎝ですが、お産の進行によって柔らかくなり、分娩時に赤ちゃんの頭で押し広げられて伸びていきます。

会陰切開は、赤ちゃんの心拍が下がるなど娩出を急がなければならないのに会陰の伸びが悪いとき、お産が長引いて膣壁に深刻な裂傷の恐れがあるときなどに行われますemoji

雑誌などで調べてみても、多くの妊婦さんがこの会陰切開を経験していますemoji

これが痛くて辛いという話をよく聞くのですが、切る瞬間よりも縫合やその後の方が痛みが残るようですemoji


そうならないように、会陰の伸びをよくするためにマッサージをしますemoji

35週を過ぎたころからがいいようなんですが、オイルをつけて親指を膣の中に入れ、息を吐きながら肛門の方へ圧迫します。

お風呂上りなど、体が温まっている状態で行います。

最初は少し怖いのですが、これをしておくとお産の時の痛みが和らぐので、ギリギリまで取り組みますemoji

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